須田のぶっ叩きマナー

あけましておめでとうございます。日々何かのマウントを取ったり取られたりしている須田です。僕はいったい何と闘っているのでしょう。

「そんなものが存在したのか」と言われそうですが、今日は僕がTwitterで何かしらをぶっ叩くときに気をつけていることを紹介します。

はじめに

この投稿はもしかすると非常に不愉快なものかもしれません。気に食わなかった人は適当に「すだめくたばれ」などとツイートすると良いと思います。

まず「ぶっ叩く」の言葉の定義をしておきましょう。デジタル大辞泉によりますと、 叩く」の3のウの項「に

相手の言論・文章などを徹底的に批判する。強く非難する。

とあります。この文章内での「ぶっ叩く」はこの定義に従うことにしましょう。

なお、この文章は「こうするといいよ」とか「こうすべきだよ」という文章ではなく、単に「僕はこうやってるよ」という文章であり、いわばポエムです。その点は理解した上でお読みください。

1. 叩いてよいか考えてから叩く

こう言うと大げさかも知れませんが、人や物を批判するときには「大義」があるかをまず考えます。

基本的に、「批判」というのは誰かが傷つく行為です。どんなに小さな批判でも、批判された側からすると少なからず悲しくなるでしょう。

無意味に人を傷つけてはいけないというのが僕の信条(おそらくほとんどの人がそうでしょうが)です。誰か・何かを叩くときは、相手が傷つくことを折り込み済みでなお叩きたいかを考えます。その上でなお叩きたければ叩くし、いやそれほどでもないなと思えば我慢します。

2. 感情的にならない

感情的になったら批判はおしまいです。感情的になってしまった瞬間、批判はただの喧嘩に降格します。Twitterは不毛なSNSですから、Twitter上で行われる批判も当然不毛です。しかしTwitter上で行われる喧嘩は批判のそれと比べ物にならないレベルで不毛です。毛、無しです。

理論的に批判ができればよいのですが、僕の脳は弱いので、いつでも理論的に批判ができるわけではありません。ただし最低限、感情的な批判にはならないように気をつけているつもりです。

3. 叩き続けない

これは重要です。ぶっ叩きは短期決戦です。言いたいことをスパっと言ったら、あとはタイムラインの流れに任せる。筑波大のTwitterのタイムラインは、どれだけ長くても話題が保つのは1時間半というところ。その「話題の賞味期限」を超えてまでぶっ叩き続けるのは禁止事項です。

誰か・何かをぶっ叩くと、ほとんどの場合タイムラインが騒ぎます。誰かが便乗したり、逆に反論されたり、@_null17が「不穏!w」とツイートしたりします。こういった盛り上がっている間は言いたいことを言いまくります。が、話題が別に移ったあとは静かに手を引きます。タイムラインの流れといっしょにそのまま別の話題に流れるのが賢いやり方な気がします。

4. 長文ツイートはOK

長文ツイートは嫌われがちですが、ぶっ叩くときは長文ツイートを使ったほうがよい場面も多いと思っています。無理に短いツイートにしようとすると、自分が思っていない解釈をされてしまい、叩きたくないものまで叩いてしまう可能性があるからです。

しかし短いツイートで的確に斬ることができるならそうしたほうがよいのは確かです。短いツイートは多くの人に読まれますし、短文でのぶっ叩きは破壊力が大きいことが多いです。

5. 翌日以降読み返す

自分がしたぶっ叩きツイート群とそれに付いたリプは翌日以降に読み返します。わざわざ読み返すというより、何となく気になって読み返してしまいます。

読み返して何かするということはまずありません。ツイートを消すことはほとんどしませんし、感想を呟くようなこともしていないつもりです。何のために読み返しているのか自分でもよく分かりませんが、醒めた頭で読み返すのには何か意味があるかもしれません。

さいごに

特に伝えたいこともないまま書いた文章なので離乳食のようにふやけた印象となりました。ここまで読んだみなさんは「だからなんだよ」と思ったでしょう。僕もそう思います。